またまた安直な名前でプラグイン/スニペットを作りました。
MODxには基本的に多言語を同一のサイトでさくさく切り替える機能はないのですが、このサイト自体英語圏のお客さんが多い(あるいはスパマー)ということで書いてみました。
Multilingual Listing
ドキュメントを作成する際、document, document-en, document-frとデフォルト言語以外はサフィックスつきのエイリアスを指定するのが前提です。
階層は問いませんが、兄弟ドキュメントにするのが無難でしょう。各サブ言語はメニュー表示しない設定にしないとWayfinderなどでリストが長くて見づらくなります。
今の7bitでいうとWordPress Integratorで使われています。ページの左上に切り替えリンクに注目。
日本語ブラウザを使っていると恩恵は全然ありませんが、一応要求言語をみて振り分けています。
暇な方はFirefoxのツール»オプション»詳細»一般»言語設定 でenを一番上にし、Wordpress Integratorのページ以外(たとえばMODxのページ)からWordpress Integratorにアクセスしてみると、英語版が表示されるのが分かると思います。
なぜWordpress Integratorのページから飛ぶのではダメかというと、複数言語の対応が今ひとつだった場合、ブラウザの要求言語しか見られないのは不便かもしれないから。
そのため、「言語違いの同ドキュメント」がリファラにある場合は振り分け処理をしません。
最後に。英語圏のページにいる間はリンク生成を全部英語ページに、というのも考えましたが、かなり面倒な上コアのハック必須(たぶん)なので今のところ対応予定はありません。
多言語を推すページ自体が多言語化していないのは二日遅れの冗談だとでも思ってください。(英語力が…orz)

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