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Vim
QWERTYからDvorakに移行する場合、問題になるのがviのキーバインド。Ctrl修飾で区別できるEmacsと違って、ノーマルモードでhjkl等を使うviは覚え直すことが多くなります。
そこでノーマル・ヴィジュアル・入力待ちではDvorakをQWERTY配列に変換するスクリプトを書いてみました。
dvorak.vim
これで本当に常時Dvorak縛りで練習できます。(ちなみにこの文もいらいらしながらDvorakで打っています)
追記: 考えてみたらfやtまで効くのはマズい。可能ならそのうち修正します

キーボード配列の問題をmappingで解決しようとすると他のmappingとの競合があるので困ります。
なので代わりに’langmap’を使うのはどうでしょうか。正しく設定すればInsert/Command-line modeではDvorak配列のまま入力され、Normal/Visual/Operator-pending modeではタイプした文字はQWERTYに変換されたものとして扱われますし、mappingとの競合もありません(’langmap’は使ったことがないので、もしかしたら間違ってるかも知れませんが)。
langmapというものがあったんですね。知りませんでした。
ひどく遅れましたが、langmap版を書いてみました。
http://nanabit.net/blog/2008/10/09/vim-dvorak-langmap/
貴重な情報ありがとうございます。