タブレットのAPI, WinTabを使ってみました。

あまりまとまった資料がなく、

などを参考に、試行錯誤しました。

クワッドディスプレイの上、システムの座標原点が中央にあるという、まるでテスト用にわざわざ作ったかのような環境で開発しているので、初っぱなから座標の関係が分からなくて苦労しました。

一応、簡単なポーリングモードのラッパー(C++)を置いておきます。tablet_20080725.zip

Favoしか持っていないので、傾きやら方向やらは未テスト。

ついでに(というかこちらが主目的?)作っている、ペイントアプリの概観。筆圧が効いています。
C++ + wxWidget. wxAUIというのがDock周りを全てやってくれるので、こういうソフトを書くのに向いていそう。
WinTabの練習

このカラーピッカー作るのには骨が折れました。C++の範囲では高速化したものの、MMXとかSSEの拡張命令は使っていないので、ホイール回すとSV空間の描画に少しもたつきます。