引き続きwxWidgets 2.8.8を弄っていますが、妙なマクロを多用したり、移植性を高めるためのトリックを駆使しているらしく、綺麗にカスタムドローできない。
まあいざとなればWindows専用(wxMSW~)に限定して、WindowsAPIを生で叩けばいいんですが。
そのwxWidgetsを使う大きな利点の一つ、ドック/分離自在なwxAUIが時々落ちます。分離は問題無いものの、ドック時がやや弱いらしい。
さて、前回色相環とSV平面によるカラーピッカーを作りましたが、今回はRGBスライダ、混色スライダ、前景背景色セレクタ等を追加し、それらを連動出来るようにしてみました。
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非Observerのリスト破棄なんかは呼び出しが何度も往復して頭が痛くなりそうです。
今はテストということで、マルチレイヤのファイルとしてはwxImageとそのラッパーをwxFileStreamで繋げただけのフォーマットを自作していますが、最終的にはPSDを扱いたい。しかしどうもWebにサンプルコードや最新のPhotoshopの資料が少なく、やっと見つけたMyPSDを試してみたところ複数のレイヤを別々に読むのは無理そうです。
そろそろ実際に描画するところを真面目に書くべきなんでしょうが、Undoとかマウス/タブレットの併存、過去のサンプリング点を用いた手ブレ補正など、かなり設計を練り込まないとあとで酷いことになりそうです。
そんな訳で久しぶりにデザインパターンの本を復習したりしていました。いつまで経ってもFactoryとかTemplateとつくようなパタンの名前が覚えられない。
使えれば良いという気もしますが、名付けることで構造を発見しやすくもなるはずで、記憶力のなさに辟易します。

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