vim: Dvorak下でもノーマルモードはQWERTYを保つの改良です。
langmapを使用し、Dvorak配列使用時(拙作のdvorak.ahkなど)、ノーマルモードなどではQWERTYのように振る舞うスクリプトです。
すなわち、Dvorak配列のcキーを押すと、(QWERTYならこれはiの位置にあるので)挿入モードに移行する、といった挙動を示します。
挿入モードの中では普通にDvorakで入力できます。
dvorak.ahkと併用すると、このdvorak_langmap.vimで得られる効果とは別に、Ctrl修飾はQWERTYに変換される(
例えばDvorakのCtrl-g (QWERTYのCtrl-u)で半ページUpの動作になる)ので、
Ctrl-u/dや入力モード中でのCtrl-r、Ctrl-aなどもQWERTYの気分で使えます。
まあこの辺はそもそもキーの配置よりも、頭文字の意味で決められている感じがするので、わざわざQWERTYに戻す意味は薄いかも知れませんが。
尚、なぜかautocomplpop.vimと併用すると挿入モードで上手く動かないようです。
" dvorak_langmap.vim
" 1
set langmap=[-,]=,[_,]+,\\+,`\\|
" 2
set langmap+='q,\,w,.e,pr,yt,fy,gu,ci,ro,lp,/[,=]
set langmap+=\"Q,<W,>E,PR,YT,FY,GU,CI,RO,LP,?{,+}
" 3
set langmap+=aa,os,ed,uf,ig,dh,hj,tk,nl,s\\;,-'
set langmap+=AA,OS,ED,UF,IG,DH,HJ,TK,NL,S:,_\\"
" 4
set langmap+=\\;z,qx,jc,kv,xb,bn,mm,w\,,v.,z/
set langmap+=:Z,QX,JC,KV,XB,BN,MM,W<,V>,Z?
コメントでlangmapを教えてくださったkanaさま、ありがとうございます。

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