あふ的操作感+Python拡張可能な2画面ファイラ、内骨格。
config.pyを弄ることでキー割り当てなどのきめ細かい設定が可能ですが、ファイラというアプリの特性上、ローカルな環境に応じた設定(ジャンプ先リストなど)が多くなります。
複数の環境で内骨格を使う場合、共通部分とローカルな部分に分けられたら便利だと思い、extentionsに置いたlocal_config.pyをconfig.pyの後に読み込むデコレータを書いてみました。
config.pyのdef configure前に以下のコードを書き、
# ローカル設定を読み込むデコレータ
def localize(f):
def localized_configure(window):
f(window)
try:
import local_config
reload(local_config)
eval("local_config.%s(window)" % f.__name__)
except ImportError:
print "no local configure file."
return localized_configure
configure(_*)にデコレータを適用します。
# 設定処理
@localize ←これ
def configure(window):
(略)
extentions/local_configure.pyに普通のconfig.pyと同様にconfigure(_*)を書けば、
config.pyに書かれたconfigure(_*)が呼び出された後にlocal_configure.py上の対応する関数が呼ばれます。
もしかしたらもっと上手い方法があるかもしれませんが、一応これでも不便無く使えています。

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