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タイトル通りのAutoHotKeyスクリプト。
カーソル移動、Home/End、Page Up/Down、Delだけ。ほかは自分で使わないので…

; Realforce86U で HHKBのFn風キー定義
; AppとWin(をAppにマップしたもの)を左右Fnとして使用
; Winは無いと困るので、新たにRCtrlをRWinにマップします。

#UseHook
; App(Winと入れ替わっている前提) で擬似Fn修飾
AppsKey & [::Send, {blind}{Up}
AppsKey & `;::Send, {blind}{Left}
AppsKey & '::Send, {blind}{Right}
AppsKey & /::Send, {blind}{Down}

AppsKey & k::Send, {blind}{Home}
AppsKey & ,::Send, {blind}{End}

AppsKey & l::Send, {blind}{PgUp}
AppsKey & .::Send, {blind}{PgDn}

AppsKey & BS::Send, {blind}{Del}

; スキャンコードリマップ
; 参考: http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html
; HKLMSYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard LayoutScancode Map
; 00 00 00 00 00 00 00 00
; 04 00 00 00
; 1D 00 3A 00 ; Caps -> LCtrl
; 5C E0 1D E0 ; RCtrl -> RWin
; 5D E0 5B E0 ; LWin -> App
; 00 00 00 00
2008 07 25

WinTabの練習

タブレットのAPI, WinTabを使ってみました。

あまりまとまった資料がなく、

などを参考に、試行錯誤しました。

クワッドディスプレイの上、システムの座標原点が中央にあるという、まるでテスト用にわざわざ作ったかのような環境で開発しているので、初っぱなから座標の関係が分からなくて苦労しました。

一応、簡単なポーリングモードのラッパー(C++)を置いておきます。tablet_20080725.zip

Favoしか持っていないので、傾きやら方向やらは未テスト。

ついでに(というかこちらが主目的?)作っている、ペイントアプリの概観。筆圧が効いています。
C++ + wxWidget. wxAUIというのがDock周りを全てやってくれるので、こういうソフトを書くのに向いていそう。
WinTabの練習

このカラーピッカー作るのには骨が折れました。C++の範囲では高速化したものの、MMXとかSSEの拡張命令は使っていないので、ホイール回すとSV空間の描画に少しもたつきます。

今までHHKBはHHKモード(SW1, SW2 OFF)で使っていて、余った右◇キーを
AutoHotkeyでRWinにして

vkFFsc079::RWin

使っていました。

CraftLaunch起動に割り当てているWin+Aとか、標準のWin+EとかWin+Lでは問題ないんですが、
Win+Sでウィンドウシェードするスクリプトを入れたら問題発生。
◇+S -> シェード -> S離す -> ◇離す
でスタートメニューが開くんですね。ほかのキーでも試してみたところ、
どうやらRWinが本物ではないのが悪いようです。

どうしたものかと調べていると、Lite Ext.モードに行き当たりました。
これはFnキー押下時に細々とした違いが出るくらいのものと思っていたのですが、
◇をWinにするという重要な差違が。

これで解決。ついでに、間違ってWinを押してメニューが開くのは気持ち悪いので、

RWin::return
RWin & RWin::return

で単独Winを殺します。

今までの妙なWin Lock現象も起きないし、少し快適になりました。

左◇はディップスイッチ4ONでFnになるようですが、右◇は何にも使われてないようなので、AutoHotKeyで右Ctrlに割り当てました。

#InstallKeybdHook と書いたahkファイルを読み込ませ、ウィンドウからView->Key history and script infoを選択。
右◇を叩いてF5(更新)すると、VK=FF, SC=079にnot foundというのが出ます。

次に、いつもロードするスクリプトに
vkFFsc079::RCtrl
と書き足してReload scriptすればOKです。
これでCtrl-Aが楽に打てるようになりました。

すでに日本では売られていないようですがトラックボールの名機Expert Mouse 5を使っています。
何ヶ月も使用しているので、玉は殆ど抵抗なく回ります。しかし、ここのところローラが回っていないのかマウスカーソルが引っかかるようになってきました。
球を取り出してローラを掃除しても変わらず、ローラ自体をまわしても引っかかるという重症であることが判明。これは修理か…と思っていたら、下ローラの右側、右ローラの上側に板が付いているのが見えました。
多分これは光学式エンコーダで、板の反射を利用して回転を計測しているのでしょう。もしかしてごみが詰まってるのではないか?とエアダスターで狙いを定めて2,3回吹き付けたところ、驚くほど感度が向上しました。(上の分解図を見てみればこんな試行錯誤はいらなかったのでしょうが)

今回は筐体を開けずにすみましたが、もっとひどい場合は分解して掃除すると良さそうです。
航空管制用に作られたとか言われるだけあってモノ自体は丈夫ですが、たまにこういう手入れをしてやらないと錆付いてくるんですね。逆に言えば少々おかしくなっても自分で戻せるという昔の機械っぽさが良い、なんて思ってしまう自分はKensington信者。

やっとMODx blog環境(NewsPublisher+Ditto)でカテゴリをまともに扱えるようになりました。先日のNewsPublisherTaggingに加え、Dittoの改造を含めてスニペットCategoryTagsを配布開始。やたら導入が面倒ですが…

無理な姿勢でキーボードを叩いていたためか手首痛い。やはり可動アームレストを買うしか…