CMSであるMODxに高機能なWikiシステムであるPukiWikiを埋め込むためのプラグインとスニペット、
PukiWiki Integratorをバージョンアップし、v1.1.0を公開しました。
Wikiで使われる[[title:http://example.com/]]形式のリンクを、MODxがスニペットなどと間違えて消し去ってしまうのを防ぎます。
また、データベースに溜まる警告を抑制しました。
はやくMODx 2.0でないかなあ
CMSであるMODxに高機能なWikiシステムであるPukiWikiを埋め込むためのプラグインとスニペット、
PukiWiki Integratorをバージョンアップし、v1.1.0を公開しました。
Wikiで使われる[[title:http://example.com/]]形式のリンクを、MODxがスニペットなどと間違えて消し去ってしまうのを防ぎます。
また、データベースに溜まる警告を抑制しました。
MODxでは通常、ドキュメントの内容(’content’)はHTMLで書きますが、
Wiki記法が使えると省力化にもなり、便利です。

ユーザサイドでWiki記法を整形する Kazuho@Cybozu Labs: Wiki.Formatter in JavaScript をMODxで利用するためのプラグイン、WikiFormat v1.0.0をリリースしました。
CMSであるMODxに高機能なWikiシステムであるPukiWikiを埋め込むためのプラグインとスニペット、
PukiWiki Integrator v1.0.0を公開しました。

サイトの統一感をMODxで保ちつつ、気軽に編集できるWikiを扱うことができます。
pkwk_titleというプレースホルダを生成するので、などとして、スクリーンショットのように「Wiki » FrontPage」といった表示も可能です。
このサイトのMODxもWordPressも古いのでそろそろ最新版に差し替えようかと思い、
実験用マシンに入れたついでにがががっと書いてしまった。
WordPress Integratorの導入もそれぞれ最新版で(若干の修正を含んで)確認したので、
近いうちに新バージョンを公開します。SS撮りまくったので導入手順も書くかも(期待薄)。
しかし0.9.6系で書いてもmodx revolution 2.0になったら書き直しがあるのか…というかいつリリースされるんだろう。遅い。
MODxで複数のコンテンツ種のあるウェブサイトを作っていて、テンプレートが微妙に違うのにコピペしなければならない、かといってチャンクにすると数が増えすぎる、といったジレンマに直面したことはありませんか。
Cascading Templatesプラグインを使うと、t.outer.innerのような名前のテンプレートを持つドキュメントに対し、当のt.outer.innerはもちろんのこと、その外側にt.outer、更に外側にtを適用することができます。
上の例からも分かるように、親子関係はテンプレート名のドット区切りで指定するため、わざわざ面倒な設定をプラグインに書き込む必要もなく、非常に手軽です。もちろん、ドット区切りの際見つからなかったテンプレートは自動的に無視されます。
日本初のMODx解説本が出版されます。

yamaさんを始め多くのMODxフォーラム Japanese Communityの方々の共同執筆で、僕も僅かですがお手伝いしました。というわけで、少し宣伝を。
WAMP(XAMPP) / LAMP(VMware or レンタルサーバ) + MODx 0.9.5が対象です。(その辺の構築も多少説明有り)
MODxのセットアップ、マネージャの操作、サンプルサイトの構築に重点を置いているので、新たにMODxを導入するといったシチュエーションに向いています。実際にMODxを利用しているサイトのインタビューという他では中々見られない内容もあります。
既に導入している場合は、公式・非公式のスニペットやプラグインの解説、開発者向きには今まで英語情報しかなかったMODxのAPIリファレンスや、テンプレート変数・ウィジェット周りのリファレンスが参考になるかもしれません。
畏れ多くもWordPress Integratorの導入も載っています! (自分で書いたんですが)
ただ、執筆時の1.0.1から1.1.0にバージョンアップしたので、その辺はオンラインでWordPress Integratorを参照してください。
MODxにWordPressを埋め込むことを可能にするスニペット、WordPress Integrator 1.1.0をリリース。
以前はエイリアスパスOFFでないと使えませんでしたが、掲示板でnakaさんから頂いた案(404をスニペットで検出してWPIのあるドキュメントに転送)により、エイリアスパスONでも動作するようになりました。
WordPress MEの最新版、2.1.3にも対応。
7bitで使っているWordPress MEを2.1.3にアップグレードしました。
MODxに埋め込んでいるWordPress Integratorの兼ね合いで一度動作しなくなりましたが、
wp-settings.phpの=を=&に置換し、スニペットに
global $wp_the_query;
global $wp_locale;を追加して解決。またグローバル変数が増えたようです。最新(1.0.1)のWordPress Integratorではまだ上記の修正を含んでいないので、動かない場合は書き加えてみてください。
またまた安直な名前でプラグイン/スニペットを作りました。
MODxには基本的に多言語を同一のサイトでさくさく切り替える機能はないのですが、このサイト自体英語圏のお客さんが多い(あるいはスパマー)ということで書いてみました。
Multilingual Listing
ドキュメントを作成する際、document, document-en, document-frとデフォルト言語以外はサフィックスつきのエイリアスを指定するのが前提です。
階層は問いませんが、兄弟ドキュメントにするのが無難でしょう。各サブ言語はメニュー表示しない設定にしないとWayfinderなどでリストが長くて見づらくなります。
今の7bitでいうとWordPress Integratorで使われています。ページの左上に切り替えリンクに注目。
日本語ブラウザを使っていると恩恵は全然ありませんが、一応要求言語をみて振り分けています。
暇な方はFirefoxのツール»オプション»詳細»一般»言語設定 でenを一番上にし、Wordpress Integratorのページ以外(たとえばMODxのページ)からWordpress Integratorにアクセスしてみると、英語版が表示されるのが分かると思います。
なぜWordpress Integratorのページから飛ぶのではダメかというと、複数言語の対応が今ひとつだった場合、ブラウザの要求言語しか見られないのは不便かもしれないから。
そのため、「言語違いの同ドキュメント」がリファラにある場合は振り分け処理をしません。
最後に。英語圏のページにいる間はリンク生成を全部英語ページに、というのも考えましたが、かなり面倒な上コアのハック必須(たぶん)なので今のところ対応予定はありません。
多言語を推すページ自体が多言語化していないのは二日遅れの冗談だとでも思ってください。(英語力が…orz)
MODxにWordPressを埋め込むWordPress Integratorの1.0.1を公開しました。
主な変更は、
といったところです。
MODx0.9.5+WP2.1で動作確認しています。他の環境で動いたり動かなかったりした場合は教えて貰えると助かります。
(2/15-20はネット環境がないのでサポートできませんが、掲示板にでも書いておいてください)
http://modxcms.com/forums/index.php/topic,10470.msg71284.html#msg71284によると、任意のファイルをダウンロードされるという脆弱性があったようです。(現在はもう修正されたようですが)
危うく導入するところでした。そのままではDL数の統計が取れないので、ログを残す高機能版を作っています。年内には出来るはず。