クリップボードを監視し、コピーされた語句で検索・バルーン表示するClipDic v1.00をBSD Licenseのもと公開しました。
標準でGoogle検索、Wikipedia検索が含まれていますが、簡単な.NETアセンブリを書くことでユーザが検索モジュールを追加することが出来ます。(辞書を引くモジュールなどを作ると便利)
.NET Framework 3.5以上が必要です。
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一年と数ヶ月ぶりにフィードリーダSynapse 0.0.17αをリリースしました。
これだけ時間を空けると自分の書いたソースでも訳が分からない。一度リファクタリングしないとこのまま開発するのは難しそう。
フィードリーダSynapse 0.0.16αをリリースしました。
DB構造が変更になったため、以前のデータベースを移行する場合は*.local.dbをDBMigration.exeにD&Dしてください。
今回追加された拡張セットエディタは設定»拡張»拡張セットGUIエディタから。
![]()
Synapse.Extensions.dllとTickerNotifier.dllのソース同梱。コロコロ変わる拡張の仕様を自然言語に直すのが面倒なので、ソース見てください。一応コメントはついています。
Synapse内では各所でC#のクラスをIronPythonで継承していますが、コンストラクタはほとんど定義していませんでした。
今回たまたま引数つきのC#コンストラクタをIronPythonのコンストラクタから呼ぼうとし、
class Foo(CSClass): def __init__(self, arg): super(Foo, self).__init__(arg)
とか、
class Foo(CSClass): def __new__(cls, arg): return CSClass.__new__(arg)
と書いてみても引数の数の不一致エラーを吐きまくって成功しません。
書き方としては後者が正しいらしいのですが。オーバーロードでも問題が発生するようで、このへんはIronPythonもまだ成熟してないなあと思ってしまいます。
結局あれこれ試してもだめだったのでコンストラクタはあきらめてしまいました。書き方がわかってないとIDEの自動補完のありがたみが増します。Visual Studio 2005 Express EditionではIronPythonは組み込めないようなので、Standard Editionでも買ってくるかもしれません。
因みにSynapseは拡張をつなげるエディタを作っています。土曜の夜くらいに0.0.16αか0.1.0βを公開するつもりです。Plaggerよりはユーザフレンドリーに。
フィードリーダSynapse 0.0.15αをリリースしました。
TickerNotifierのソースはSynapse 0.0.15αから。
今回追加した未読フィード選択[Shift+D]/[Shift+F]は結構便利です。
フィードリーダSynapse 0.0.14αをリリースしました。
今回は拡張の追加とフィードリストのデバッグが主です。
新しくTwitterの指定ユーザ/friendsの発言取得Sensor、Basic認証をパスするRSSAtomParserBasicAuth、各エントリにはてなブックマークやdel.icio.usの登録リンクを付加するLinkToOnlineBookmarkが追加されました。C#で拡張を作成するサンプルとしてRemoveAdsCSharp.dllも入っていますが、まだソースはありません。
またまた拡張の仕様が変更になりました。各種メソッドをプロパティに置換し、拡張基本クラスをSynapse.Extensions.dll (Synapse.Extensions名前空間)として分離。
.NET(C#.NET、VB.NET, C++.NET等)で作成したアセンブリを拡張として利用できるようになりました。(C#のみ確認)
IronPythonによるものと同じようにExtensions\Filter等に配置し、拡張子は.dllとします。
(修正)IronPythonプロパティの継承は出来ない?ようです
フィードリーダSynapse 0.0.13αをリリースしました。
IronPython拡張の仕様が大きく変更になりました。Sensorは今まで通りですが、更新のあったエントリ/フィードの加工・選別(削除)を担当するFilterを新設し、Filter.ProcessFeed, Filter.ProcessEntryに新着の処理を書きます。XMLでこれらのFilterを好きなように接続し、メール送信したりTicker表示したりできるようになりました。
詳しくはSynapseのページを参照してください。
拡張の基本構造は暫く変えないつもりですが、些細な修正は加わるかもしれません。
フィードリーダSynapse 0.0.12αをリリースしました。
今回の更新は主にユーザごとの設定・データ管理に冠するものです。IronPython拡張の仕様は練れば練るほど納得できなくなってきて難航中。単なるフィードリーダとして使うだけなら、Sensor, Notifier, Filterくらいがあれば十分なのでしょうが…
フィードリーダSynapse 0.0.11αをリリースしました。
自動スクロールが少し使いやすくなりました。まだ1tickでスクロールする量は調整できませんが、スライダでスクロール速度を調節できます。
設定のインポート・エクスポートに対応したので、複数の環境で使うにも便利です。(exeと同じディレクトリにあるSynapse.0.0.11a.Settings.datがあれば毎回起動時に読み込まれますが、保存は明示的にExportしないと今まで同様のLocal Settings以下にしかなされないので注意してください)
次は未読/既読の操作周りを進めるつもりです。今までほとんど毎日更新していましたが、0.0.12aは少し間が空くかもしれません。