RibbitPad - single hand input method
左手だけで入力 "RibbitPad"
FrogPadのような専用ハードウェアなしに、普通のUS/JISキーボードで左手入力できるAutoHotkeyスクリプトです。
RibbitPadで使用するキーボード中央付近の28キー

4 5 6 7 8 e r t y u i d f g h j k x c v b n m , . LAlt Spc RAltLAltとRAltキーのかわりに、JISキーボードの無変換、変換キーを使うことも可能。
基本的な入力方法
RibbitPadでは、2種類の修飾キーSFT1, SFT2を使います。 修飾無し、SFT1同時押し、SFT2同時押しの3パターンにより、上4段のキーで全キーをカバーします。 SFT1, SFT2はそれぞれSpaceとRAlt(もしくは「変換」)にマップされています。
Spaceバーは単独で押した場合のみ、単なるスペースが出力されます。 Xキーは修飾なしでBackspace、SFT1またはSFT2修飾でDeleteとなります。
ホームポジションは左手人差し指がJ、小指がFです。
修飾しない場合のキーマップ

num keys(4to8) => [ESC] [ ] [ ] [TAB] [ENT] m p w r a i k d t h e o y s n f uシフトは普通
M P W R A I K D T H E O Y S N F U
Spaceバーと同時に押した場合のキーマップ(SFT1修飾)

num keys(4to8) => [WIN] [END] [PGDN] [PGUP] [HOME] x z q j v c / b g l [ ] = ' ; ( )さらにシフト
X Z Q J V C
? B G L { }
= " : ` ~
たいていのキーはシフト時、US配列と同じ挙動を示しますが、丸括弧に関してはバッククオートとチルダになります。(キーマップ図の緑の部分)
RAltもしくは「変換」キーと同時に押した場合のキーマップ(SFT2修飾)

num keys(4to8) => [APP] [ ] [ ] [PRTSC] [INS] 5 4 3 2 1 0 . - 9 8 7 6 , L U D R (Left, Up, Down, Right)さらにシフト
% $ # @ ! \ > _ | * & ^ < L U D Rたいていのキーはシフト時、US配列と同じ挙動を示しますが、0と9に関してはバックスラッシュとパイプになります。(キーマップ図の緑の部分)
その他
SFTキーと通常キーは同時に押される瞬間があれば修飾されたものとして扱われます。 たとえば、
- Space Down -> 'e' Down,Up -> Space Up
- 'e' Down -> Space Down,Up -> 'e' Up
カーソル移動キーはキーリピート可(SFT2押下状態でVBNMを押しっぱなしにする)ですが、逆にVBNMを押した後SFT2を押しても何も起こりません。
通知領域からON/OFFの切り替えなども可能です。
| ホットキー | 機能 |
|---|---|
| Ctrl+Shift+Win+1 | キーリマップOFF |
| Ctrl+Shift+Win+2 | キーリマップON |
| Ctrl+Shift+Win+Space | キーリマップ トグル |
スクリプト作者も習熟して(というか覚えてさえ)いないので、どの程度実用的かは未知数です。早く打てるようになったら教えてください。
練習用キーマップ一覧
ダウンロード
- ribbitpad_100_ahk.zip
- v1.00 .ahk
- ribbitpad_100_exe.zip
- v1.00 .exe
