pTimer
概要
pTimerは、複数の予鈴をもつ一連のタイマーを、さらに複数管理できる計時アプリケーションです。 アラーム音にはwavファイルが使用できます。

予鈴は「本鈴のn分前」とか「開始n分後」のように設定できます。
動作環境
.NET Framework 3.5
ダウンロード
| ファイル | バージョン | 日付 |
|---|---|---|
| pTimer-1.0.1.zip | v1.0.1 | 20090314 |
| pTimer-1.0.0.zip | v1.0.0 | 20090308 |
使いかた
タイマーセット
複数の予鈴と本鈴からなる、一連のタイマーを指します。 名前をつけて保存することができ、画面上部のコンボボックスから選択することで、下に詳細が表示されます。 初回起動時や、「(新規タイマセット)」を選んだときは本鈴一つだけからなる、新しいタイマーセットが作られます。 下の編集パネルで各タイマーを編集した結果を保存する場合は「保存」をクリックします。 選択中のタイマセットを削除する場合は「削除」をクリックします。
タイマー
予鈴もしくは本鈴です。画面左側のリストボックスに
00:08:00◇ 計時開始から 08分00秒 後 00:09:00◇ 本鈴前 01分00秒 00:10:00◇ 本鈴 (10分00秒)などと表示されています。これを選択することで右に詳細が表示されます。 変更を適用する場合には「更新」をクリックします。
「予鈴回数を予鈴順に」にチェックが入っていると、そのタイマーの指定する時刻になったとき、 1回目の予鈴であれば1回、3回目の予鈴であれば3回ベルが鳴ります。
チェックが入っていない場合は、「回数」で指定された分だけ鳴ります。
「間隔」とはベルとベルの間の時間(ms)です。
設定
「CTRL+Tで現在時刻を送る」にチェックを入れると、CTRL+Tをグローバルなホットキーとして登録します。
計時中にCTRL+Tを押すと、現在の時刻がキー入力として送られます。
指定されたフォーマット中で以下の変数を使い、送信される文字列をカスタマイズすることができます。
%hh 左を0で詰めた 時間 0で詰めない場合は %h %mm 左を0で詰めた 分(60を越えない) 0で詰めない場合は %m %MM 左を0で詰めた 分(60をhhに繰り上げない) 0で詰めない場合は%M %ss 左を0で詰めた 秒(60を越えない) 0で詰めない場合は %s
例えば「%hh:%mm:%ss◇」なら「01:20:04◇」のように、「%M'%s」なら「80'4」のようになります。
計時開始・一時停止・再開・リセット
画面下のボタンにより計時を操作します。 「一時停止」では、時間の進行を止めますが、カウンタはリセットされません。 「再開」によって再び計時に戻ることが出来ます。
更新履歴
- 20090314 v1.0.1
- 現在時刻の送信を修正
- 20090308 v1.0.0
- 初回リリース
免責・バグ報告・連絡先
pTimer(本ソフトウェア)の仕様や不具合などによって発生する問題に関して、制作者は責任を負いません。
とくに計時動作の欠陥(指定時間にアラームが鳴らない、間違った時間に鳴る)がないことを使用者自身で
確認の上使用してください。
不具合は報告をいただければ対応する可能性があります。その際はOS、.NET Frameworkランタイムのバージョン、
その他動作環境の詳細、発生状況と再現率を添えて、掲示板かメール<uglydog.7bitσgmail.com>までお願いします。
